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ねずみの病気

こわい病気

最後のページでご紹介するのは、ねずみの持っているおそろしい病気というもの。
ねずみ駆除において、お家がかじられたり物を食べられたりすることも頭を悩ませる原因のひとつかもしれませんが、それよりも怖いことがこの動物の持っている病気というものなんですね。
その病気とは、いったいどのようなものなんでしょうか??
大きく分けて3つほどの種類があるこの病気は、いったい人体にたいしてどのような危険性があるのでしょうか、ひとつづつご紹介していきたいとおもいます。

病気の種類を知ることで、のんきにねずみを放置しておくのではなく、しっかりと業者に駆除してもらうという意識づけを行いましょうね。

3種類

ねずみの持っている病気とは大きくわけて3つの種類にわけることができます。
1つめは、鼠咬症というおおきな病気。
この鼠咬症というのは、感染したねずみにひっかかれたりかじられたりすると発症する危険性があり、症状としては、発熱や傷口が腫れたり、胃潰瘍のような症状がでることもあります。
また、合併症などで、肺や気管支炎系などの病気を併発することもあります。

続いては、アナフィラキシーショックというもの。
これはハチに刺されてというのが有名ですが、ねずみでも起こりうる症状で、なにかというと一度噛まれたネズミの種類にもう一度噛まれると、人体がアレルギー反応を起こすというもの。
一度抵抗すると、過剰な抗体が働き、ショック状態になってしまうのです。こうなると最悪死に至ることもあります。

最後はねずみの糞や尿から感染する、サルモネラ症などがあげられます。
いずれにせよ、すぐにねずみ駆除のプロの方に駆除を依頼するのが先決といえるでしょう。